地域に根を張り、一緒に動く仲間へ。
「若い今だからこそ持ち家を持ちたい」。私自身、収入が少なかった時期に、その願いを簡単にかなえられない悔しさを経験しました。
一方、地域には、古いという理由だけで買い手が見つからず、使われない家があります。家を買えなかった家族と、売れない空き家を結び直したい。その想いから、ママと子どもの安心ハウスの事業を進めています。
中古物件を選定し、「買えなかった家」を「買える家」に変える仕組みを提供する。買える金額から物件と必要な工事を考え、完成後の暮らしと総額が見えることを大切にしています。
収入が理由で持ち家を諦めなくていい社会。
これが私たちの理念です。そして、「誰もが、持ち家を買える世界に」を目指しています。
これまで取り組んできた定額制リフォーム「ママリノ」の経験を生かし、地域の不動産会社、施工会社とともに、一軒ずつ判断を重ね、安心して選べる住まいを増やしていきます。
本部だけですべてを行うのではなく、地域に根ざした企業の信頼と専門性を生かす。そのために、本部は事業の仕組みと情報、継続して取り組める運営支援を整えていきます。
募りたいのは、地域で共に活動する協賛会社です。
私は、この取り組みを、FC加盟店の数を増やすことが目的の募集だとは考えていません。地域に密着し、空き家の再生と、住まいを必要とするご家族の支援に一緒に取り組む「仲間」を募るものだと考えています。
空き家再生住宅の事業インフラを使って、それぞれの地元で一緒に動いていただける協賛会社、そして経営者の皆さまとつながりたい。不動産会社の地域の信頼や販売の力、施工会社の建物を直す技術を持ち寄り、一社だけではできない取り組みを、地域の事業として育てていきたいと考えています。
地域で事業を動かすための、共通の基盤を。
本部が担うのは、ブランドや商品だけの提供ではありません。ポータルサイト、住宅選定、必要工事の整理、完成後のイメージ、完成総額、相談・業務の仕組み、事業開始の準備をつなぎ、地域で使える事業インフラとして整えることです。
地域の会社が一からすべてを構築する時間と費用の負担を抑え、自社の強みを生かして事業を進められるようにする。本部は仕組みの改善と専門企業との連携を続け、地域で活動する仲間を支えてまいります。
参加の制度として「ママと子どもの安心ハウスFC」を設けています。提供内容・利用条件・費用は、正式なFC案内ページでご確認ください。参加するだけで案件数や売上・利益を保証するものではなく、物件の確保、地域での営業活動、関係企業との連携、継続的な事業運営が必要です。
地域の空き家を、家族が安心して暮らせる「買える家」へ。
この想いと仕組みを、それぞれの地域に一緒に根づかせていければ幸いです。
ママさんホンポホールディングス株式会社
代表取締役 西山 晴敏
